• 症例写真-グロースファクター

ほうれい線グロースファクター60代前半女性⑨神奈川県在住

説明


著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
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今回は、当院でほうれい線のグロースファクター治療を行った60代前半女性の症例をご紹介します。

施術前

ほうれい線治療は初めての方。30代の頃からほうれい線は気にしていたそうですが、
40歳を過ぎた頃から「以前よりもほうれい線が深くなった」と感じるようになり、
最近では顔全体のたるみが進行し、マリオネットラインも目立ってきたことが気になるようになったそうです。

▶︎[ほうれい線とマリオネットラインの違いをみる>

まずはほうれい線から治療を始めたいと考え、情報収集を行う中で、
ヒアルロン酸注入や糸リフトは効果が長持ちしにくいのではないかと感じ、
より半永久的に効果が期待できる治療法としてグロースファクター治療にたどり着き、当院へご来院されました。

▶︎[ほうれい線のヒアルロン酸注入の詳細をみる>
▶︎[ほうれい線に対する糸リフトの効果の限界をみる>

普段から美容への関心が高く、ほうれい線専用のクリームを使用したり、
近隣の美容皮膚科でスキンケア治療を定期的に受けていらっしゃるそうですが、
ほうれい線の明らかな改善にはつながっていないとのことでした。
(でもとてもお肌がキメ細かくハリがあってお若い印象の方です。)

▶︎[ほうれい線専用のクリームの効果と限界をみる>

診察では、頬の厚みとたるみが強く、特に左側(向かって右)が目立つ状態でした。
そのためグロースファクター治療後も、この頬の厚みによる影はある程度残ることをご説明しました。

さらなる影の改善を目指す場合には、治療後の経過を見た上で、
リフトアップ治療の併用が必要になる可能性があることもお伝えした上で、
今回はまずほうれい線の溝の改善を優先として、グロースファクター治療を行いました。

▶︎[たるみを伴うほうれい線の最適な治療法をみる>
▶︎[リフトアップ施術だけではほうれい線は改善しない理由をみる>

施術直後

注射による点状の内出血がみられますが、腫れはほとんど目立ちません。

▶︎[グロースファクターのダウンタイムの詳細をみる>

グロースファクターの効果は施術後1〜6ヶ月かけてじわじわと現れます

また半年後の仕上がりのお写真を掲載させていただきますので、しばらくお待ちください。

施術名

ほうれい線のグロースファクター治療

施術内容

注射により皮膚のコラーゲンの生成を促進し、ハリや弾力を向上させることで、ほうれい線を改善します。

料金

両側のほうれい線 180,000円(税込・麻酔代込)

リスク・副作用

腫れ・内出血・左右差・違和感・凹凸など(リスクの詳細をみる>

当院は、ほうれい線治療専門のクリニックとして、患者さま一人ひとりに最適なご提案をおこなっております。

ご来院が難しい場合でも、メールでの無料カウンセリングを受け付けております。

お顔のお写真をお送りいただければ、より具体的なアドバイスや治療のご提案が可能です。

ほうれい線にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。