• 症例写真-グロースファクター

ほうれい線グロースファクター50代前半男性⑦東京都港区在住

説明


著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
ドクター紹介はこちら

今回は、当院でほうれい線のグロースファクター治療を行った50代前半男性の症例をご紹介します。

施術前

ほうれい線治療は今回が初めての方です。
ここ最近、常に気になるわけではないものの、暗めの室内で上から光が当たった際など、
特定の光の当たり方によってほうれい線が強調されて見えることを気にされていました。

▶︎[暗い場所でほうれい線が目立つ理由をみる>

特に、無表情のときよりも笑ったときに、両側のほうれい線の外側に笑いじわが深く入り、
2本のラインが目立つように感じていたとのことです。

▶︎[笑いじわとほうれい線の違いをみる>

診察では、無表情の状態でのほうれい線の溝は非常に浅く、
施術後も真顔では大きな変化は出にくいことが予想されました。
一方で、笑ったときのほうれい線や笑いじわに合わせて注入することで、
笑った際にラインが目立ちにくくなる効果や、
将来的に折れ癖がつきにくくなる予防的な効果が期待できることをご説明しました。

▶︎[笑ったときのほうれい線の治療法をみる>

ただし、笑いじわが完全に消えるわけではないこと、
また施術範囲は「鼻の横から口角横まで」のほうれい線・笑いじわに限られ、
口角より下の笑いじわやマリオネットラインは対象外となる点についても、
事前にお伝えした上で施術を行いました。

▶︎[ほうれい線とマリオネットラインの治療法の違いをみる>

施術直後

注射による点状の内出血がみられますが、腫れはほとんど目立ちません。

▶︎[グロースファクターのダウンタイムの詳細をみる>

グロースファクターの効果は施術後1〜6ヶ月かけてじわじわと現れます

また半年後の仕上がりのお写真を掲載させていただきますので、しばらくお待ちください。

施術名

ほうれい線のグロースファクター治療

施術内容

注射により皮膚のコラーゲンの生成を促進し、ハリや弾力を向上させることで、ほうれい線を改善します。

料金

両側のほうれい線 180,000円(税込・麻酔代込)

リスク・副作用

腫れ・内出血・左右差・違和感・凹凸など(リスクの詳細をみる>

当院は、ほうれい線治療専門のクリニックとして、患者さま一人ひとりに最適なご提案をおこなっております。

ご来院が難しい場合でも、メールでの無料カウンセリングを受け付けております。

お顔のお写真をお送りいただければ、より具体的なアドバイスや治療のご提案が可能です。

ほうれい線にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。