• 症例写真-グロースファクター

ほうれい線グロースファクター30代前半女性[12]山形県在住

説明


著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
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今回は、当院でほうれい線のグロースファクター治療を行った30代前半女性の症例をご紹介します。

施術前

ほうれい線治療は初めての方。30代を過ぎた頃から、笑ったあとにほうれい線が残るようになったり、メイクをすると口元がヨレやすくなったりすることが気になり始めたそうです。

▶︎[笑った後に残るほうれい線の重症度分類をみる>
▶︎[ほうれい線にファンデーションが溜まる原因と対策法をみる>

また、写真を撮ったときや新幹線の窓に映った自分の顔を見た際に、「以前よりほうれい線が目立つようになった」と感じるようになり、根本的な改善と将来の予防につながる治療を探す中でグロースファクター治療を知り、当院へご来院されました。

▶︎[電車の窓など暗い場所でほうれい線が目立つ理由をみる>

診察では、真顔の状態では明らかな構造的な溝はまだ認められない状態でしたが、笑ったときに特に左側の皮膚の折れ込みが強く、よく観察すると肌表面にうっすらと折れ癖がつき始めている所見が見られました。

ご本人も左側を特に気にされており、このタイプは放置すると、将来的にしわとして刻まれていく可能性が高い状態です。

この段階で治療を行った場合、真顔の状態では大きな変化は出にくいと考えられますが、笑ったときの皮膚の食い込みを浅くし、皮膚の内側にクッション性を持たせることで、折れ癖が刻まれるのを予防することが可能です。

今回は、ご本人のご希望である「将来の予防」を最大の目的として、グロースファクター治療を行いました。

▶︎[ほうれい線の折れ癖とは?原因と対策法をみる>
▶︎[ほうれい線の予防に有効なケア&治療法をみる>

施術直後

注射による点状の内出血と一時的な発赤がみられますが、腫れはほとんど目立ちません。

▶︎[グロースファクターのダウンタイムの詳細をみる>

6ヶ月後

さて、施術から半年が経過しました。

グロースファクターの効果は半年で完成です。以下で施術前と仕上がりを比較してみましょう。

施術前と6ヶ月後の比較

無表情時

もともとほうれい線の溝がほぼない状態であるため、真顔の状態での大きな変化は得にくいタイプです。

それでも口元に自然なハリ感が生まれ、全体としてより若々しく洗練された印象へと変化しています。

斜めからの角度では、鼻の横のくぼみが自然に底上げされ、ほうれい線上部の影が目立ちにくくなっている変化がわかります。

笑ったとき

笑ったときも表情の動きや肌質に不自然さは認められず、自然にしわの深まりが浅くなり、将来的にも折れ癖が刻まれにくい肌状態に変化していることがわかります。

ご本人様にも「以前は暗い場所などで気になっていた影が、今では全く気にならなくなりました。受けて良かったです。」と効果を実感していただけて、私自身も大変嬉しく思いました。

グロースファクターの効果はここから数年〜10年以上維持されます

半年間お疲れ様でした。この度はモニターのご協力をいただき、誠にありがとうございました。

施術名

ほうれい線のグロースファクター治療

施術内容

注射により皮膚のコラーゲンの生成を促進し、ハリや弾力を向上させることで、ほうれい線を改善します。

料金

両側のほうれい線 180,000円(税込・麻酔代込)

リスク・副作用

腫れ・内出血・左右差・違和感・凹凸など(リスクの詳細をみる>

当院は、ほうれい線治療専門のクリニックとして、患者さま一人ひとりに最適なご提案をおこなっております。

ご来院が難しい場合でも、メールでの無料カウンセリングを受け付けております。

お顔のお写真をお送りいただければ、より具体的なアドバイスや治療のご提案が可能です。

ほうれい線にお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。