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ほうれい線のでき始めにしないと損な3つの予防策|治療法&簡単ケア

説明


著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
ドクター紹介はこちら

“ほうれい線ができ始める3つのサイン”

  • 鼻の横のくぼみが目立つようになってきた
  • 電車の窓やエレベーターの鏡など暗い場所でほうれい線が目立つようになってきた
  • 笑ったあとほうれい線のしわの跡が消えにくくなってきた

「いつもと同じ顔なのに、なんだかほうれい線が目立つ気がする…」

そんなふうに思ったことのある方、上記の3つのサインに心当たりはありませんか?

当てはまったら、それは実は、ほうれい線が進行する前兆です。

ほうれい線は一度深くなり皮膚に刻まれてしまうと改善が難しくなります。

そのため、できるだけ早い段階で対策をすることが重要です。

予防のポイントは、骨密度を維持し、頬の下垂を防ぎ皮膚のコラーゲンを保つこと。

この記事では、ほうれい線の予防の3つのポイントを専門的に解説し、今すぐできる対策をご紹介します。

未来の自分のために、今のうちからほうれい線対策を始めましょう!

ほうれい線のでき始めに大事な3つのポイント

ほうれい線は、加齢とともに進行するため、できる前やでき始めの早い段階で適切な対策をおこなうことが重要です。

でき始めの状態を放置するとどんどん深くなり、やがて皮膚の表面にしわとして刻まれ、簡単な治療では改善が難しくなります。

ほうれい線を予防する上で重要となるポイントは以下の3つです。

1. 骨密度の維持

年齢とともに骨が萎縮し、頬の脂肪や皮膚を支える土台が弱くなると、頬全体の位置が下がり、ほうれい線の影が目立ちやすくなります。

そのため、早い段階から骨密度の低下を防ぐことで、顔の骨格を強化し、頬の雪崩現象によるほうれい線の形成を予防することができます。

2. 頬の下垂の予防

頬の脂肪が多い場合や、加齢により皮膚にたるみが生じると、頬の組織が重力の影響を受けやすくなります。

特に、ほうれい線の直上に位置する脂肪(メーラーファット)の下垂は、ほうれい線が悪化する大きな要因となります。

そのため、頬の組織を引き締めるケアは、ほうれい線の進行を予防する上で重要なポイントになります。

3. 皮膚のコラーゲンの強化

加齢や紫外線の影響により皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌のハリや弾力が低下し、しわやたるみが生じやすくなります。

早期からコラーゲンの生成を維持するための適切な対策をおこなうことで、ほうれい線の進行を防ぎ、若々しい印象をキープできるようになります。

ほうれい線でき始めに有効な3つの予防治療

ほうれい線のでき始めにおいて、美容医療の分野では、大きな見た目の変化を目的とするのではなく、進行の予防につながる治療法の選択が重要です。

特に、ほうれい線が形成される初期段階では、たるみ始めた頬を引き締め皮膚のハリや弾力を向上させる治療が効果的です。

1.ハイフ(HIFU)や高周波(RF)

皮膚の筋膜や脂肪組織、真皮層に熱エネルギーを与えることで、たるみを引き締める治療法です。

熱凝固作用による即時的な引き締め効果と、コラーゲン生成による遅延性の引き締め効果が得られます。

ほうれい線に対する明確な改善効果はわずかであるものの、頬のたるみの予防やコラーゲン生成による皮膚のハリの維持には有効であるため、ほうれい線がまだ進行していない初期の段階には適切な治療法です。

2.ショッピングスレッド

極細の吸収糸を皮膚の内部に挿入することで、皮膚のコラーゲン生成を促進し、頬の引き締めをはかる治療法です。

治療後数ヶ月かけて、糸が皮膚内で吸収される過程でコラーゲンが増生され、遅延性の引き締め効果が得られます。

機械による治療と比べ、組織のボリュームを減らすことなく、純粋なコラーゲン増生によるたるみの予防効果を得られるため、頬の脂肪があまり多くない方や、機械による頬こけのリスクを懸念する方に適しています。

3.グロースファクター治療

皮膚の線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促す注入治療です。

ほうれい線部分に注入することで、皮膚のハリや弾力が向上し、ほうれい線の明確な改善効果が得られます。

ほうれい線のでき始めでまだあまり目立っていない場合、治療後見た目では明らかな変化が得にくい場合がありますが、笑ったときのほうれい線の目立ちを抑えたり、数年〜10年以上と長期にわたるほうれい線の予防的効果が得られるため、早い段階からほうれい線の予防治療をしておきたい方には最適です。

ほうれい線のでき始めにするべき3つのセルフケア

早めの段階からほうれい線の進行を抑えるためには、日常におけるセルフケアも重要です。

1. 基本的なスキンケア

日々のスキンケアの中でも、基本ではありながら、最も不可欠なものが保湿紫外線対策です。

乾燥は皮膚のバリア機能を低下させるだけでなくコラーゲンを減少させる要因にもなり、ほうれい線の悪化につながります。

また、紫外線はコラーゲンに直接的なダメージを与えるため、日焼け止めは季節を問わずこまめに使用する習慣を身につけましょう。

2. 表情筋トレーニング

表情筋は表情を作るだけでなく、皮膚を内側から支えハリを保つ役割を果たしているため、筋肉を強化することは頬のたるみを予防する上でも有効です。

特に口輪筋や頬の筋肉を鍛えることで、頬の下垂を防ぎ、ほうれい線の進行の予防にもつながります。

ただし、無理な表情筋トレーニングは逆にしわを悪化させる可能性があるため、適度な頻度でおこなうことが望ましいです。

3. 栄養バランスの改善

食生活を送る上では、骨密度を維持し、皮膚のコラーゲンを増やすための栄養素を十分に摂取することが大切です。

カルシウムは骨量の減少を防ぐ働きがあり、タンパク質はコラーゲン生成の主原料となり、ビタミンCはコラーゲンの生成を助けます。

これらの栄養素をバランスよく摂取し、皮膚の老化につながる糖質の摂りすぎには気をつけましょう。

まとめ

ほうれい線は、加齢に伴う骨格の変化、頬の下垂、皮膚の老化が主な原因となり、でき始めの段階で適切な対策をおこなうことが重要です。

骨密度を維持し、頬の下垂を予防し、コラーゲンの生成を促進することで、ほうれい線の進行を防ぐことができます。

美容医療では、ハイフショッピングスレッドグロースファクター治療が効果的であり、セルフケアとしてはスキンケアや表情筋トレーニング、栄養バランスの見直しが大切です。

ほうれい線は放置すると確実に進行するため、早めの対策が肝心です。

当院では、専門的なカウンセリングを通して、一人ひとりのご状態に適した治療をご提案いたします。

メールでの無料カウンセリングもおこなっていますので、ほうれい線でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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