
著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
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「ジャルプロを受けると、ほうれい線も薄くなりますか?」
「肌育注射として人気があるようですが、プロファイロや普通のヒアルロン酸とは何が違うのでしょうか?」と気になっている方もいると思います。
ジャルプロは、ヒアルロン酸にアミノ酸などを組み合わせた注入製剤です。なかでもジャルプロ スーパーハイドロは、肌のハリやうるおいだけでなく、皮膚やその下の組織を含めたエイジングケアを目的として使用されています。
実は私自身も、ジャルプロはこれまで何度か受けています。
個人的には、かなり好きな肌治療の一つです。
施術後は、肌の水分量が上がったようなハリ感やうるおい感が出て、私の場合は特に1か月くらい「肌の調子がいい」と感じます。その間は、ほうれい線までなんとなく気にならなくなるように感じることもあります。
ただし、時間が経つとほうれい線はまた気になってきます。
「肌にはとてもいい。でも、ほうれい線そのものを治しているのかというと、それは別」
これが、自分自身でもジャルプロを受け、日々ほうれい線を診療している私の実感です。
実際、ジャルプロ スーパーハイドロを使用した臨床研究でも、皮膚の水分量や弾力、コラーゲン密度の改善が報告されています。一方、この研究はほうれい線そのものの改善を評価した試験ではありません。
東京リンクルクリニックは、ほうれい線治療を専門とする美容皮膚科です。
この記事では、ジャルプロで実際にどのような効果が期待できるのか、ほうれい線が一時的に気にならなくなることがある一方でなぜ戻ってくるのか、プロファイロとの違いまで、医学的な研究と私自身の体験を分けながら詳しく解説します。
この記事を読んでわかること
- ジャルプロでほうれい線が目立ちにくくなる可能性
- 実際にジャルプロを受けて感じた効果
- 肌への効果とほうれい線への効果の違い
- ジャルプロとプロファイロの違い
- ジャルプロの回数・持続期間・デメリット
- ジャルプロを受けてもほうれい線が残る場合の治療法
肌がきれいになっても、ほうれい線だけ残っている方へ
ほうれい線には、肌質だけではなく、皮膚に形成された溝や鼻横の骨格的なくぼみなどが関係していることがあります。当院では、今目立っている原因を診察したうえで治療をご提案しています。
ジャルプロでほうれい線は改善する

ジャルプロを受けることで、ほうれい線が一時的に目立ちにくく感じることはあると思います。
ただし、「ほうれい線が目立ちにくくなった」と感じることと、ほうれい線そのものが治療されたことは分けて考える必要があります。
ジャルプロ スーパーハイドロについては、皮膚の水分量や弾力、コラーゲン密度などの改善を調べた臨床研究があります。
肌にうるおいやハリが出ることで顔全体の印象が若々しくなれば、結果としてほうれい線まで目立ちにくく感じることは不思議ではありません。
私自身もジャルプロを受けたあとには、そのような変化を感じます。
一方で、私の場合も時間が経つとほうれい線はまた気になってきます。
そのため、ジャルプロは「肌をきれいにする治療」としての魅力と、「ほうれい線そのものを治療する効果」を分けて評価した方がよいと考えています。
ジャルプロとはどんな治療?

「ジャルプロ」と呼ばれる製剤には複数の種類があります。
そのため、ジャルプロという名前だけで、すべてを同じ治療として考えるのは正確ではありません。
今回の記事では、ほうれい線や顔全体のエイジングケアとの関係から、主にジャルプロ スーパーハイドロ(Jalupro Super Hydro)について解説します。
ジャルプロ スーパーハイドロの成分
ジャルプロ スーパーハイドロには、高分子量・低分子量の非架橋ヒアルロン酸に加えて、7種類のアミノ酸と3種類のペプチドが含まれています。
臨床研究で使用された製剤では、2.5mL中に80mgの非架橋ヒアルロン酸が含まれ、グリシン、L-リジン、L-ロイシン、L-プロリン、L-アルギニン、L-アラニン、L-バリンの7種類のアミノ酸と、3種類のペプチドが配合されています。
一般的なヒアルロン酸フィラーのように、特定のくぼみを埋めて形を作ることだけを目的とした製剤とは性質が異なります。
参考文献:Shelemba A, et al. Safety and Efficacy of an Injectable Solution Enriched With Sodium Hyaluronate, Amino Acids, and Peptides in Relation to Superficial Facial Connective Tissues (Dermis and Retinacular Cutis). J Cosmet Dermatol. 2024. PubMed
実際にジャルプロを受けて感じた効果

ここからは研究結果ではなく、私自身が実際にジャルプロを複数回受けて感じていることをお話しします。
私が特に感じるのは、施術後の肌のハリとうるおい感です。
感覚的には、肌の水分量が上がって、内側から少しふっくらするような感じがあります。
私の場合、この「肌の調子がいい」と感じる期間は特に施術後1か月くらいです。
そして興味深いのが、その間はほうれい線までなんとなく気にならなくなることです。
ただし、これは「ほうれい線の溝がなくなった」という感覚とは少し違います。
肌全体にハリとうるおいがあるため、顔全体が若々しく見え、その結果としてほうれい線の存在感まで弱くなっているような印象です。
そして時間が経つと、ほうれい線はまた気になってきます。
だからこそ私は、ジャルプロは肌治療としてはかなり好きですが、ほうれい線そのものを治療する目的では別の治療と分けて考えています。
これはあくまで私自身の施術経験による感想であり、すべての方に同じ変化や持続期間が現れるという意味ではありません。
ジャルプロの肌への効果を調べた研究

私が感じている「肌の水分量が上がったようなハリ・うるおい感」については、方向性として一致する臨床研究があります。
ジャルプロ スーパーハイドロを使用した研究では、25〜65歳の女性28人に対して、4週間間隔で計4回施術を行っています。
皮膚の水分量、弾力、厚み、コラーゲン密度などを客観的に測定し、最終施術30日後と120日後に評価しました。
その結果、最終施術30日後には皮膚水分量が25.9%増加し、120日後にも15.9%高い状態が確認されました。
弾力は30日後に29.2%、120日後にも20.7%改善し、コラーゲン密度についても改善が報告されています。
つまり、少なくともこの研究では、ジャルプロ スーパーハイドロによって肌の水分量や弾力などが改善する可能性が示されています。
一方で、この研究には重要な限界があります。
対象者は28人と少なく、対照群のない単施設の観察研究です。
さらに、評価している中心は肌の水分量や弾力などであり、「ジャルプロによってほうれい線がどれだけ浅くなったか」を検証した研究ではありません。
したがって、この研究を根拠に「ジャルプロでほうれい線が治る」とまではいえません。
参考文献:Shelemba A, et al. Safety and Efficacy of an Injectable Solution Enriched With Sodium Hyaluronate, Amino Acids, and Peptides in Relation to Superficial Facial Connective Tissues (Dermis and Retinacular Cutis). J Cosmet Dermatol. 2024. PubMed
ジャルプロでほうれい線が一時的に目立ちにくくなることはある

では、なぜジャルプロを受けると「ほうれい線まで少し良くなった」と感じることがあるのでしょうか。
ここは、医学的に分かっていることと推測を分けて考える必要があります。
先ほど紹介した研究では、ジャルプロ スーパーハイドロによって皮膚の水分量や弾力などが改善しています。
肌全体の状態が良くなれば、顔の見た目の印象も変わります。
その結果として、ほうれい線そのものの構造が大きく変わっていなくても、以前より目立ちにくく感じる可能性はあります。
ただし、「水分量が増えたからほうれい線が浅くなった」「コラーゲンが増えたから溝が治った」と単純に説明できるほど、現在の臨床研究は十分ではありません。
だからこそ、ジャルプロについては、肌質への効果とほうれい線そのものへの効果を混同しないことが重要です。
ジャルプロで改善しやすいもの・限界があるもの

ほうれい線を治療する目的でジャルプロを検討する場合には、「自分が何を改善したいのか」を考えてみてください。
肌のハリ・うるおい・質感
肌の乾燥感やハリ不足、弾力低下などが気になっている場合、ジャルプロは検討しやすい治療の一つです。
臨床研究でも皮膚水分量や弾力などの改善が報告されており、私自身もこの部分については実感しています。
「ほうれい線一本だけを消したい」というより、顔全体の肌をもう少しみずみずしく、若々しく見せたい方に向いている治療だと思います。
皮膚に形成されたほうれい線の「溝」

一方、真顔でも同じ場所にくっきり線が残っている場合には、皮膚が繰り返し折れ曲がることで「溝」が形成されていることがあります。
ジャルプロによって周囲の肌の状態が良くなれば、溝が以前より目立ちにくく感じる可能性はあります。
しかし、形成されたほうれい線の溝を狙って直接治療することを主目的とした治療ではありません。
そのため、ジャルプロを受けて肌はとてもきれいになったのに、時間が経つとほうれい線はまた気になる、ということは十分あり得ます。
▶︎[ほうれい線の溝と表面に刻まれる折れ癖について詳しく見る>]
鼻横の骨格的なくぼみなどによる「影」

鼻横に骨格的なくぼみがある場合、その高低差によってほうれい線上部に濃い影ができます。
このような骨格的なくぼみを直接補うことが目的であれば、一般的なヒアルロン酸フィラーの方が適していることがあります。
ジャルプロを受けて肌の状態が良くなっても、骨格的なくぼみ自体が残っていれば、影によるほうれい線は残ります。
ジャルプロとプロファイロの違い

ジャルプロを検討している方が、比較することの多い治療がプロファイロです。
どちらも肌のハリや質感などを目的として使用される注入治療ですが、同じ製剤ではありません。
ジャルプロ スーパーハイドロには、高分子量・低分子量の非架橋ヒアルロン酸に加えて、アミノ酸とペプチドが配合されています。
一方、プロファイロは高分子量・低分子量のヒアルロン酸を組み合わせたHybrid Cooperative Complexes(HCC)を用いる製剤です。
| 比較 | ジャルプロ スーパーハイドロ | プロファイロ |
|---|---|---|
| 主な構成 | 高・低分子量HA+アミノ酸+ペプチド | 高・低分子量HAのHCC |
| 主な目的 | 肌の水分量・弾力・ハリなどへのアプローチ | 肌質・弾力・ハリなどへのアプローチ |
| 一般的なHAフィラーとの違い | 形態補正だけを主目的としない | 形態補正だけを主目的としない |
| ほうれい線 | 肌状態の改善に伴い目立ちにくく感じる可能性 | 肌状態の改善に伴い目立ちにくくなる可能性 |
現時点では、ジャルプロとプロファイロをほうれい線治療として直接比較し、「こちらの方がほうれい線に優れている」と結論づけられる十分な臨床データはありません。
そのため、どちらが上かではなく、何を目的として治療するのかで選ぶのがよいでしょう。
▶︎[プロファイロのほうれい線への効果とヒアルロン酸との違いを見る>]
ジャルプロは何回受ける?効果はどのくらい続く?

必要な回数や施術間隔は、使用するジャルプロ製剤や治療目的、施術方法によって異なります。
先ほど紹介したジャルプロ スーパーハイドロの臨床研究では、4週間間隔で計4回施術しています。
その研究では、最終施術120日後にも皮膚水分量や弾力などの改善が確認されています。
ただし、これは4回受ければ全員に120日間同じ効果が続くという意味ではありません。
研究で測定される皮膚水分量や弾力などの変化と、本人が「肌の調子がすごくいい」と感じる期間も同じとは限りません。
私自身の場合は、特に肌のハリやうるおい感を強く感じるのは施術後1か月くらいです。
また、ジャルプロの肌への効果が続いている期間と、ほうれい線が気になりにくい期間も必ずしも一致しません。
「ほうれい線を治したいから何回ジャルプロを受けるか」ではなく、肌質改善を目的としてジャルプロを受けるのか、ほうれい線そのものを改善したいのかを最初に分けて考えることが重要です。
ジャルプロのデメリット・リスク

ジャルプロも注入治療なので、施術後に赤み、腫れ、痛み、内出血、注入部位の膨らみなどが生じる可能性があります。
28人を対象としたジャルプロ スーパーハイドロの研究では、軽度の痛みや一過性の内出血が報告され、大きな有害事象は報告されませんでした。
ただし、28人という小規模研究だけで安全性のすべてを判断することはできません。
「肌育注射だからほとんどリスクがない」と考えるのではなく、皮膚へ針を刺して製剤を注入する医療行為であることは理解しておく必要があります。
また、治療を受ける際には、使用する製剤名、注入部位、注入方法などについて事前に確認することも大切です。
参考文献:Shelemba A, et al. Safety and Efficacy of an Injectable Solution Enriched With Sodium Hyaluronate, Amino Acids, and Peptides in Relation to Superficial Facial Connective Tissues (Dermis and Retinacular Cutis). J Cosmet Dermatol. 2024. PubMed
ジャルプロでほうれい線が戻る場合の治療法

ジャルプロを受けて肌の調子が良くなり、ほうれい線まで一時的に気にならなくなったとしても、時間が経つとまた目立ってくることがあります。
その場合、ジャルプロが効かなかったとは限りません。
肌質は改善していても、ほうれい線を作っている「溝」や「影」が残っている可能性があります。
| 気になる状態 | 主な原因 | 治療の考え方 |
|---|---|---|
| 乾燥・ハリ不足・小じわ | 肌質 | ジャルプロなどの肌質改善治療 |
| 真顔でも同じ線が残る | 皮膚に形成された溝 | グロースファクターなど |
| 鼻横の影が濃い | 骨格的なくぼみ・高低差 | ヒアルロン酸など |
| 頬が下がって影が強い | 頬の下垂 | HIFUなどを適応に応じて検討 |
皮膚に形成された溝にはグロースファクター
当院では、皮膚が繰り返し折れ曲がることで形成されたほうれい線の「溝」に対して、グロースファクター治療を行っています。
ジャルプロは肌全体のハリやうるおいなどを目的として受けるには良い治療だと私は考えています。
一方、肌の状態が良くなっても真顔で同じ位置にほうれい線が残っている場合には、肌質ではなく、すでに形成された「溝」そのものへの治療が必要になることがあります。
ジャルプロとグロースファクターは競合する治療というより、治療している対象が違うと考えると分かりやすいでしょう。
▶︎[ほうれい線の溝を自然に改善するグロースファクター治療を見る>]
鼻横の骨格的なくぼみ・影にはヒアルロン酸

鼻横の骨格的なくぼみが強く、それによって影が濃く見えている場合には、一般的なヒアルロン酸フィラーが適していることがあります。
ヒアルロン酸はボリュームを補えるため、骨格的なくぼみによる影を直接的に改善しやすく、即効性があることもメリットです。
また、深い溝であればヒアルロン酸によってある程度浅くできることもあります。
一方、浅い溝では改善に限界があり、溝の表面に長年の表情筋の動きで刻まれた「折れ癖」には基本的に効果を期待しにくくなります。
鼻横は血管閉塞などに注意が必要な部位でもあるため、適応を慎重に判断する必要があります。
肌そのものをきれいにしたいならジャルプロも選択肢

一方、「ほうれい線だけを消したい」のではなく、乾燥感、ハリ不足、小じわなども含めて肌全体をきれいにしたいのであれば、ジャルプロを検討する意味はあります。
私自身も、ジャルプロについてはほうれい線治療としてではなく、肌のコンディションを良くする治療として気に入っています。
大切なのは、ジャルプロを良い・悪いで評価することではありません。
肌をきれいにしたいのか、ほうれい線そのものを浅くしたいのか。
目的を分けることで、自分に合った治療を選びやすくなります。
よくある質問

ジャルプロでほうれい線は消えますか?
ジャルプロによって肌の水分量や弾力などが改善し、結果としてほうれい線が目立ちにくく感じる可能性はあります。
ただし、形成されたほうれい線の溝そのものを直接治療することを主目的とした治療ではありません。
そのため、肌はきれいになっても、時間が経つとほうれい線がまた気になることがあります。
ジャルプロは何回受ければいいですか?
製剤や治療目的、施術方法によって異なります。
ジャルプロ スーパーハイドロを使用した臨床研究では4週間間隔で4回施術していますが、この回数がすべての方に必要という意味ではありません。
ジャルプロの効果はどのくらい持続しますか?
28人を対象とした研究では、最終施術120日後にも皮膚水分量や弾力などの改善が確認されています。
ただし、測定上の変化が残っている期間と、本人が強く効果を実感する期間は同じとは限りません。
私自身は、特にハリやうるおいを感じるのは施術後1か月くらいです。
ジャルプロとプロファイロはどちらがいいですか?
現時点では、ほうれい線に対して両者を直接比較し、どちらが優れていると結論づけられる十分な臨床データはありません。
どちらも肌質改善を目的として検討される治療ですが、製剤の構成などが異なります。
「どちらが上か」ではなく、何を改善したいのかで選ぶことが大切です。
ジャルプロはヒアルロン酸ですか?
ジャルプロ スーパーハイドロには非架橋ヒアルロン酸が含まれています。
ただし、一般的なヒアルロン酸フィラーと同じように、くぼみをピンポイントに埋めて形態を補正することだけを目的とした製剤ではなく、アミノ酸やペプチドも配合されています。
深いほうれい線にもジャルプロは向いていますか?
深いほうれい線では、皮膚に形成された溝、鼻横の骨格的なくぼみ、頬との高低差、頬の下垂などが複合していることがあります。
ジャルプロによって肌の状態が良くなっても、これらの要因が残っていれば、深いほうれい線そのものは残る可能性があります。
まとめ|ジャルプロは肌には良いが、ほうれい線そのものへの治療とは分けて考える

ジャルプロは、私自身も何度か受けており、個人的にはかなり好きな肌治療の一つです。
特に施術後は、肌の水分量が上がったようなハリやうるおいを感じ、その間はほうれい線までなんとなく気にならなくなることがあります。
臨床研究でも、ジャルプロ スーパーハイドロによって皮膚の水分量、弾力、コラーゲン密度などが改善したことが報告されています。
一方で、肌の状態が良くなってほうれい線が目立ちにくく感じることと、すでに形成されたほうれい線の溝そのものが治ることは同じではありません。
私自身も時間が経つとほうれい線はまた気になります。
だからこそ、ジャルプロを「ほうれい線に効く・効かない」だけで評価する必要はないと思っています。
肌のハリやうるおいを改善したいのであれば魅力的な選択肢。ほうれい線そのものを浅くしたいのであれば、その原因に合った別の治療も考える。
このように目的を分けて考えることが、満足できる治療選びにつながります。
肌はきれいになったのに、ほうれい線だけ残っている方へ
東京リンクルクリニックでは、肌質だけでなく、ほうれい線の溝、鼻横の骨格的なくぼみ、頬との高低差などを診察し、今のほうれい線に必要な治療をご提案しています。







