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ほうれい線を改善すると若返る?自然に若く見える方法を医師が解説

説明


著者
ほうれい線治療専門
東京リンクルクリニック
院長 沖津茉莉子
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「最近、なんとなく老けて見えるようになりました。
「ほうれい線が薄くなれば、以前のように若く見えるのでしょうか。」

このようなお悩みでご相談いただく方は少なくありません。

年齢とともにほうれい線が目立つようになると、鏡や写真を見るたびに気になり、「ここさえなくなれば若返るのでは」と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、若返って見えるために、ほうれい線を完全になくす必要はありません。

ほうれい線は若い方にもある正常な顔の構造です。

大切なのは、ほうれい線があるかどうかではなく、以前と比べて何が変化し、何が老けた印象を作っているのかを見極めることです。

東京リンクルクリニックは、ほうれい線治療を専門とする美容皮膚科です。

実際の診療では、「ほうれい線全体をなくしたい」とご相談いただいた方でも、診察すると線全体が老けた印象を作っているわけではないことがあります。

鼻横の影だけが強い方もいれば、影はそれほど強くなくても、真顔で残る皮膚の溝が年齢を感じさせている方もいます。

そのため当院では、ほうれい線を一本の線として診るのではなく、皮膚に形成された溝と、頬や骨格との高低差によって生じる影を中心に確認し、一人ひとりの状態に合わせて治療をご提案しています。

この記事では、ほうれい線を改善すると本当に若返って見えるのか、何が老けた印象を作っているのか、そして顔立ちを大きく変えずに自然な若返りを目指すための考え方を解説します。

この記事を読んでわかること

  • ほうれい線を完全になくさなくても若く見える理由
  • 老けた印象を作っているのが「溝」なのか「影」なのか
  • 顔立ちを変えずに自然な若返りを目指す考え方
  • セルフケアでできることと美容医療が必要になる境界

自分の場合、何を改善すると若く見えるのか知りたい方へ

「ほうれい線が気になるけれど、何を改善すれば自然に若く見えるのか分からない」という方は、無料メール相談をご利用いただけます。

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ほうれい線を改善すると若返って見える?

結論からお伝えすると、ほうれい線を適切に改善することで、顔全体が若々しく見えることはあります。

ただし、「ほうれい線を完全になくすこと」と「若返って見えること」は同じではありません。

そもそも、ほうれい線は鼻の横から口元へ向かって伸びる正常な顔の構造です。若い方にも存在し、笑ったときには年齢にかかわらず目立ちます。

若い頃と比べて違ってくるのは、ほうれい線の存在そのものではなく、皮膚に溝が残るようになったり、頬や鼻横との高低差による影が強くなったりすることです。

顔の中央から口元に暗いラインが残るようになると、疲れて見えたり、以前より老けた印象につながったりします。

つまり、自然に若返って見せるために大切なのは、ほうれい線という一本の線を消すことではなく、以前より強くなった「老け見え」の原因を減らすことです。

ほうれい線が目立つ原因については、皮膚・脂肪・骨格・表情筋なども含めて別の記事で詳しく解説しています。

▶︎[ほうれい線が目立つ原因を詳しく見る>
▶︎[ほうれい線の種類と自分のタイプを詳しく見る>

ほうれい線が老けた印象を作る2つの要因

ほうれい線を診るとき、当院では大きく「溝」と「影」に分けて考えています。

同じように深いほうれい線に見えても、溝が主体なのか、影が主体なのかによって、若々しく見せるために改善したい部分は異なります。

皮膚に形成された「溝」

年齢とともに皮膚のコラーゲンや弾性線維などが変化すると、皮膚は少しずつハリや弾力を失います。

若い頃は笑ったときに皮膚が折れ曲がっても、真顔に戻ると目立たなくなることが多くあります。

しかし、同じ部分が長年繰り返し折れ曲がると、次第に真顔でも構造的な変化が残るようになります。

当院では、この皮膚が折れ曲がることで形成された構造的な変化を「溝」と考えています。

さらに、その溝の表面には、長年の表情筋の動きによって細かな線が刻まれることがあります。これが「折れ癖」です。

折れ癖は溝と並列の原因ではなく、溝の表面に刻まれた表層の変化です。

真顔でも細い線が残る、ファンデーションがほうれい線にたまる、といった場合には、この表層の変化が関係していることがあります。

▶︎[ほうれい線の折れ癖について詳しく見る>
▶︎[ほうれい線の種類と見分け方を詳しく見る>

頬や骨格との高低差による「影」

ほうれい線を老けて見せているのは、皮膚の溝だけではありません。

頬の厚みや位置、鼻横の骨格的なくぼみなどによって高低差が生じると、光が当たったときに影ができます。

この影が強い方では、実際の溝以上にほうれい線が深く見えることがあります。

実際の診療でも、「ほうれい線が深くなった」と思って来院された方を診察すると、皮膚の溝はそれほど深くなく、頬との高低差による影が印象を強くしていることがあります。

反対に、頬を軽く持ち上げると影は薄くなるものの、皮膚に形成された溝はそのまま残る方もいます。

この場合、リフトアップで影が改善しても、患者様が気にしていた「真顔で残る線」までは十分に変わらないことがあります。

また、鼻横の骨格的なくぼみも独立した主要判断軸ではなく、構造的な影を作る原因の一つとして考えます。

顔面の加齢では皮膚だけでなく、脂肪や骨格にも変化が起こり、中顔面の立体的な見え方に影響します。

参考文献
Mendelson B, Wong CH. Changes in the Facial Skeleton With Aging: Implications and Clinical Applications in Facial Rejuvenation. Aesthetic Plast Surg. 2012.
PubMed

▶︎[ほうれい線の「影」が目立つ原因を詳しく見る>
▶︎[たるみでほうれい線が目立つ仕組みを詳しく見る>

「ほうれい線を消せば若返る」とは限らない

診療でも、「若く見えるようになりたいので、ほうれい線を全部なくしたいです」とご相談いただくことがあります。

しかし、実際に診察すると、その方を老けて見せている原因が、ほうれい線全体ではないことも少なくありません。

例えば、鼻横だけに強い影があり、そこから口元へ続く部分はそれほど深くない方がいます。この場合、ほうれい線全体を同じように治療する必要はないかもしれません。

反対に、影はそれほど強くなくても、真顔で皮膚に溝が残っている方もいます。このような方では、顔全体を持ち上げるより、溝そのものにアプローチしたほうが自然に若々しく見えることがあります。

また、治療によって一つの要因が改善しても、別の要因が残ることがあります。

例えば、頬を持ち上げて影が薄くなっても、皮膚の溝が残れば「ほうれい線がまだある」と感じることがあります。

反対に、皮膚の状態が改善しても、鼻横の骨格的なくぼみによる影まで完全になくなるとは限りません。

何が改善し、何が残る可能性があるのかまで考えて治療を選ぶことが、自然な若返りにつながります。

▶︎[ほうれい線治療を原因から選ぶ考え方を見る>
▶︎[溝だけではない「影」の影響を詳しく見る>

自然に若返るための3つの考え方

ほうれい線を完全になくそうとしない

ほうれい線は正常な顔の構造です。

笑ったときにほうれい線ができることも自然で、若い頃の写真をよく見ると、すでにほうれい線が存在している方も少なくありません。

違うのは、線があることではなく、以前より溝や影が強くなっていることです。

そのため、自然な若返りでは、「ほうれい線をゼロにする」のではなく、「以前より強くなった部分を自然に改善する」という考え方が大切です。

顔全体を必要以上に変えない

若返りというと、顔全体へボリュームを加えたり、大きく引き上げたりする治療を想像する方もいらっしゃいます。

しかし、実際には一部分の溝や影が改善するだけでも、顔全体の印象が変わることがあります。

反対に、必要以上にボリュームを補ったり、強く引き上げたりすると、ほうれい線は薄くなっても、以前とは違う顔に見えることがあります。

自然に若く見せたいのであれば、元々の顔立ちを大きく変えず、老けた印象につながっている変化だけを改善することが重要です。

治療名ではなく原因から考える

「若返るならヒアルロン酸がよいですか」「糸リフトで引き上げたほうがよいですか」とご質問をいただくことがあります。

しかし、皮膚に形成された溝と、鼻横の骨格的なくぼみによる影、頬の下垂による影では、必要な治療が異なります。

治療法を先に決めるのではなく、自分の顔を老けて見せているものは何かから考えることが大切です。

▶︎[自分のほうれい線を作っている原因を詳しく見る>
▶︎[原因に合わせたほうれい線治療の選び方を見る>

セルフケアでできることと限界

保湿や紫外線対策は、皮膚の健康を維持し、これから起こる加齢変化をできるだけ緩やかにするために大切です。

一方で、すでに皮膚に形成された構造的な溝や、骨格・頬との高低差による影を、セルフケアだけで元の状態に戻すことは難しいと考えられます。

つまり、これからの変化を緩やかにすることと、すでに起きている老け見えを改善することは、分けて考える必要があります。

アンチエイジングが「これから起こる変化をできるだけ緩やかにする」という考え方だとすれば、この記事でいう若返りは、すでに老けた印象を作っている変化をどう改善するかが中心です。

▶︎[ほうれい線のセルフケアでできることと限界を見る>
▶︎[セルフケアだけでは変えにくいほうれい線の原因を見る>

老け見えの原因に合わせた美容医療

美容医療には様々な若返り治療がありますが、「一番若返る治療」がすべての方に共通しているわけではありません。

ここでは治療を先に並べるのではなく、何が老けた印象を作っているのかという視点から考えます。

老け見えの要因 主な見え方 治療の考え方
皮膚に形成された溝 真顔でも線が残る 皮膚そのものへのアプローチ
鼻横の骨格的なくぼみによる影 鼻横から暗く深く見える 高低差と安全性を考慮
頬の下垂による影 ほうれい線上部の影が強い 頬の位置へのアプローチ

▶︎[ほうれい線に使われる治療法と選び方を詳しく見る>
▶︎[自分のほうれい線の種類から治療を考える>

皮膚の溝が老け見えの主体

真顔でも皮膚に溝が残り、そのラインが老けた印象を強くしている場合には、皮膚そのものへアプローチする治療が選択肢になります。

当院では、このような場合にグロースファクター治療を選択することがあります。

グロースファクターはヒアルロン酸のようにボリュームでくぼみを持ち上げる治療ではなく、皮膚のハリや弾力の改善を目指す治療です。

そのため、元々の顔立ちを大きく変えず、皮膚に形成された溝を自然に目立ちにくくしたい場合に適していることがあります。

溝の表面に刻まれた折れ癖にも改善は期待できますが、長年形成された表層の変化を完全に消しきれるとは限りません。

また、頬との高低差による強い影や骨格的なくぼみそのものを、グロースファクターだけですべて改善できるわけではありません。

そのため当院でも、「ほうれい線があるからグロースファクター」と一律に判断するのではなく、溝と影を確認した上で適応を判断しています。

▶︎[溝を含めたほうれい線治療の考え方を見る>
▶︎[溝の表面に残る折れ癖について詳しく見る>

鼻横の骨格的なくぼみによる影が主体

鼻の横の骨格的なくぼみが強く、その高低差によって影ができている場合には、土台となるボリュームを補う治療が選択肢になることがあります。

一般的にはヒアルロン酸が代表的です。

ヒアルロン酸は骨格的なくぼみを物理的に補うことができるため、適応が合えば鼻横の影を改善しやすい治療です。

一方で、鼻やほうれい線周辺を含む中顔面には重要な血管が走行しており、フィラー注入ではまれながら血管塞栓による皮膚障害や視力障害などの重篤な合併症が報告されています。

そのため、変化だけではなく安全性も含めて慎重に適応を判断する必要があります。

当院では、安全性や自然な変化を重視する場合、骨格的なくぼみがあってもグロースファクターを選択することがあります。

グロースファクターによって皮膚に厚みやハリが出ることで、くぼみによる影が多少目立ちにくくなることはあります。

ただし、グロースファクターは骨格的なくぼみそのものをボリュームで補う治療ではありません。

そのため、どこまでの改善を希望するのかと、安全性の両方を考えながら治療を選ぶことが大切です。

参考文献
Beleznay K, et al. Avoiding and Treating Blindness From Fillers: A Review of the World Literature. Dermatol Surg. 2015.
PubMed

▶︎[鼻横を含むほうれい線の影について詳しく見る>
▶︎[ヒアルロン酸を含むほうれい線治療の選び方を見る>

頬の下垂による影が主体

頬の位置が下がることでほうれい線との高低差が大きくなり、影が強くなっている場合には、ハイフ、糸リフト、フェイスリフトなどのリフトアップ治療が選択肢になることがあります。

頬の位置が改善すると、ほうれい線の上にできていた高低差が小さくなり、影が目立ちにくくなることがあります。

しかし、頬を持ち上げても、皮膚にすでに形成された溝そのものがなくなるわけではありません。

診療でも、他院でリフトアップ治療を受けた後に「頬は上がったけれど、ほうれい線は思ったほど変わりませんでした」とご相談いただくことがあります。

診察すると、影はある程度改善しているものの、皮膚に形成された溝が残っていることがあります。

反対に、溝だけを治療しても、頬の下垂による影が強ければ、見た目として十分に若返ったと感じにくい場合もあります。

何を改善すると、何が残るのかまで考えて治療を選ぶことが大切です。

▶︎[たるみでほうれい線が目立つ原因と治療を見る>
▶︎[頬との高低差による「影」を詳しく見る>

若返りたいからこそ大切な「治療しすぎない」という考え方

美容医療では、変化を大きくするほど若返るとは限りません。

ボリュームを多く補えば補うほど若くなるわけでも、顔を強く引き上げれば引き上げるほど若くなるわけでもありません。

むしろ自然な若返りを目指すのであれば、「何を足すか」よりも「何が老けて見せているのか」を考えることが大切です。

例えば、鼻横だけに強い影があるのであれば、顔全体を変える必要はないかもしれません。

皮膚に形成された溝が主体であれば、頬を大きく持ち上げる必要はないかもしれません。

反対に、頬の下垂が大きく影響している方では、ほうれい線そのものだけを治療しても、期待したほど若々しい印象にならないことがあります。

実際の診療では、患者様が最初に希望されていた治療と、診察した上で必要だと考える治療が異なることがあります。

若返りたいからこそ、必要のないところまで治療しない。

これは、顔立ちを大きく変えず、自然な仕上がりを目指す上で大切な考え方です。

▶︎[ほうれい線治療を原因から選ぶ考え方を見る>
▶︎[自分のほうれい線のタイプを確認する>

東京リンクルクリニックが考える自然な若返り

当院では、若返りとは「何歳に見えるか」だけを追求することではないと考えています。

ほうれい線を完全になくしたり、顔そのものを別の形に変えたりすることが目的でもありません。

目指しているのは、以前の自分と比べて老けた印象を作っている変化を見つけ、元々の顔立ちをできるだけ変えずに改善することです。

ほうれい線であれば、皮膚の溝なのか、頬との高低差による影なのか、鼻横の骨格的なくぼみが作る影なのかを確認します。

実際には、一つだけではなく複数の要因が重なっている方も少なくありません。

だからこそ、「若返りにはこの治療」と先に決めるのではなく、自分の場合、何を改善すると自然に若く見えるのかを知ることが大切です。

▶︎[ほうれい線ができる原因を詳しく見る>
▶︎[自分に合ったほうれい線治療の考え方を見る>

自分のほうれい線を老けて見せている原因が分からない方へ

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よくある質問

ほうれい線が薄くなると何歳くらい若く見える?

「ほうれい線を改善すると何歳若く見える」と一律にいうことはできません。

顔の印象は、ほうれい線だけでなく、目元や輪郭、肌の状態、骨格など様々な要素によって決まります。

また、同じ程度のほうれい線でも、溝が目立っている方と影が強い方では、改善したときの印象も異なります。

年齢を数字で考えるよりも、以前と比べて老けて見える原因を自然に改善できたかを考えることが大切です。

ほうれい線は完全になくしたほうが若く見える?

必ずしもそうではありません。

ほうれい線は若い方にも存在する正常な顔の構造で、笑ったときに目立つことも自然です。

完全になくそうとして必要以上にボリュームを補ったり、強く引き上げたりすると、かえって元々の顔立ちから離れて見えることがあります。

自然な若返りでは、ほうれい線をゼロにするより、以前より強くなった溝や影を適切に改善することを目指します。

40代・50代で一番若返る治療は?

年齢だけで治療を決めることはできません。

同じ40代、50代でも、皮膚の溝が主体の方、鼻横の骨格的なくぼみによる影が強い方、頬の下垂が大きく関係している方では適した治療が異なります。

「50代だからリフトアップ」といった選び方ではなく、現在何が老けた印象を作っているのかを確認することが重要です。

▶︎[ほうれい線の種類から自分の状態を確認する>
▶︎[原因に合ったほうれい線治療の選び方を見る>

ヒアルロン酸とリフトアップではどちらが若返る?

どちらが優れているかではなく、改善したい原因によって異なります。

鼻横の骨格的なくぼみによる影であればヒアルロン酸が選択肢になることがあります。

一方、頬の下垂によって影が強くなっている場合には、リフトアップ治療が適していることがあります。

ただし、どちらも皮膚に形成された溝そのものを必ず改善できるわけではありません。

そのため、「どの治療が一番若返るか」より、自分の場合はどの要因を改善すると若々しい印象になるのかから考えることが大切です。

▶︎[ヒアルロン酸やリフトアップを含む治療の違いを見る>
▶︎[たるみによるほうれい線の治療について詳しく見る>

まとめ|自然な若返りは老けて見える原因を減らすこと

ほうれい線を適切に改善することで、顔全体が若々しく見えることはあります。

しかし、ほうれい線は本来、若い方にも存在する正常な顔の構造です。

そのため、自然な若返りを目指すのであれば、ほうれい線を完全になくすことだけを目標にする必要はありません。

大切なのは、「ほうれい線があるから老けて見える」と考えるのではなく、「何が以前と変わり、何が老けた印象を作っているのか」を見極めることです。

皮膚に形成された溝なのか。

頬との高低差による影なのか。

鼻横の骨格的なくぼみが作る影なのか。

そして、溝の表面に折れ癖が刻まれているのか。

原因によって、必要な治療は異なります。

若返りは、何かをたくさん足すことではありません。

老けて見える原因を必要な分だけ改善し、元々の顔立ちをできるだけ変えないこと。

東京リンクルクリニックでは、その考え方を大切にしながら、一人ひとりのほうれい線を診察しています。

▶︎[ほうれい線ができる原因を詳しく見る>
▶︎[原因に合わせたほうれい線治療を詳しく見る>
▶︎[ほうれい線の「影」について詳しく見る>

自然に若々しい印象を目指したい方へ

「ほうれい線を完全になくしたい」というより、「顔立ちを変えずに自然に若く見えるようにしたい」という方も、無料メール相談をご利用いただけます。

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